ビジネス体験談

高品質で美味しい京都伝統野菜
2003年1月、表クラウンより「スゴイものが出てきたよ」と、植物系総合総合ミネラルを紹介されました。
その時、「バラの花に多くの虫がついていたのでミネラルを水に溶いて散布したら、虫がいなくなって色
鮮やかな美しい花を咲かせた」という話を聞き、お花も野菜も植物に変わりないので、『万願寺甘とう』の
栽培にも使ってみようと思い、会員登録をしました。
私は1999年より、京都ブランド野菜の舞鶴特産『万願甘とう』の栽培を始めました。当初より化学肥料
や農薬の使用を極力減らしたいと思っていたので、早速、2003年3月末の根付から、植物系総合ミネラ
ルを使用しています。水中に苗ポットを入れて根付けをし、その根元に水で薄めたミネラルをやり、成長
するにしたがい葉面散布もしています。どれだけの量のミネラルをあげたらよいのかさっぱりわからなか
ったので、先ず約1000倍に薄めたものをこわごわやりました。そして実をつけるくらいの大きさになった
ら、約500倍に薄めたものをやる・・・というように、成長を見ながら手探りでやりました。また、以前は追
肥として農協液肥をやっていましたが、現在はミネラルのみやっています。
2003年3月から現在まで、約5年間ミネラルを使用しておりますが、おかげで年々収穫が多くなり、今
ではミネラルはなくてはならないものとなっています。3年ちょっと前から稲作にもミネラルを使用してお
り、こちらも順調に進んでいます。
大変嬉しいことに、昨年11月23日に行なわれた舞鶴市農作物品評会のおいては『万願時甘とう』で「舞
鶴市長賞」をいただきました。また、昨年の7月よりJA農産物直売店「彩菜館」へ出荷していますが、「佐
藤さんのとうがらしは美味しいね」と多くの方から言っていただいております。
さらに、昨年の11月から今年の1月までの3ヶ月間は、私だけの独占販売となりました。夏野菜を1月に
入ってからも出荷することができたのには、自分自身でも驚いています。本当に植物系総合ミネラルに
大感謝です!
今後はゼネシスの井上部長による指導の下、ミネラル土壌改良剤と有機肥料を用いてさらなる改良を進
め、さらに高品質の万願時甘とうを生産できるように頑張ります。また舞鶴青年クラブ(20名程度)、福
知山の夜久育種農場の社長および社員の方々とともにミネラル農法を勉強し、地域の若者と農業関係
者に、この素晴らしいミネラルの輪を広めていきます。
京都府 佐藤 美智子 さん
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