市販されているミネラルとの比較 
現在、市販されいるミネラルは大きく分けて3種類あります。
鉱物質由来のミネラル
これらの原料は、主にカキの殻・炭酸カルシウム・石灰岩・粘土・海水の塩といったものです。
ミネラル粒子のサイズは1ミクロン程度で、人体への吸収率はわずか5〜12%程度です。
また鉱物質由来のミネラルは、多量に摂取すると人体に害をもたらします。
それは、植物であればこのミネラルを効率よく吸収して利用することが可能ですが、人間の身
体では、数時間という短い消化サイクルであるため、十分な消化ができないからです。
キレート・ミネラル
畜産業界により70年代後半に開発されたもので、鉱物質由来のミネラルをアミノ酸やタンパク
質で包むことによって、吸収率を40〜60%ほどまでに上げたものです。中身は鉱物質由来の
ミネラルであることに変わりありません。
プラント-ディライブド・ミネラル(植物系総合ミネラル)
植物により一度大地から吸収・分解されたミネラルです。サイズは0.001ミクロンで鉱物質由来の
ミネラルの1000分の1以下の大きさです。 赤血球の約7000分の1のサイズともいわれています。
植物総合ミネラルの体内利用効率は約98%。
原料は、ユタ州中央部に広がる地層から採掘されたヒューミックシェールと呼ばれるものです。
これは、ミネラル豊富な古代植物の堆積層で、炭化/化石化せずに酸性雨の影響や大気汚染
の影響をうけることのない地中深くに埋蔵されていたものです。
アメリカの科学者で2度のノーベル賞を受賞したライナス・ポーリング博士は、この素晴らしいミネ
ラルの支持者です。彼によると、「人間の細胞は、老化が早まるのを避けるため、プラント-ディラ
イブド・ミネラルに含まれる70種類以上のミネラルを必要とする」といっています。
近年の著名学者の間ではこのように評価されています
「プラント‐ディライブド・ミネラルは大地・水・空気に次ぐ我々の『第4の財産』となるだろう。」
『植物系総合ミネラル』の特徴
粒子のサイズが小さい。(赤血球の約7000分の1)
体内利用効率が約98%と高い。
安全に摂取できる。
多種類のミネラルを一度に摂ることで相乗効果がある。
ミネラル比較表
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