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まずは肥満予防から
BMI(肥満度評価指数)
BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)
この計算で出た指数によって肥満度がわかります。
18.5未満は痩せ、18.5 〜 25.0 は普通、22が標準です。25を超えると肥満になります。
標準体重(kg) = 22 × 身長(m) × 身長(m)
で、自分の標準体重がわかります。これを目標にダイエットされても良いですね。
かっての沖縄は健康長寿日本一でしたが、今は男性に限って言えば26位。
これは、駐留軍のジャンクフードを安易に受け入れた沖縄の若者の食文化の結果です。
家の建築でたとえるならば、タンパク質、脂質、炭水化物の3本の柱が長すぎ、 ビタミン、ミネラルの2
本の柱が短すぎて、屋根の収まりの悪いのが今のメタボの社会を生んでおります。
カロリー摂取を落とさず、健康な筋肉を保ち、健全に予定体重、予定体内脂肪の線まで、食事指導を中
心に改善を実施していきます。
社員の健康にまで会社が気配りする時代が来ております。
厚生労働省は、メタボ症候群の患者・予備軍を減少させることが膨れる医療費削減の近道と考え、『メ
タボリックを減らさないと健保の負担金増額』を検討し始めました。
近年、働き盛りの40〜50代の管理職が生活習慣病に倒れるケースが増えており、このことは企業に
とっても大きなマイナスとなり、進んだ企業ではTOPダウンで真剣に「健康」を取り入れ、その巾を顧客
まで広げ、『社員&顧客&TOPの健康=良い会社』を目指すところが増えて参っております。
肥満は全ての病の元凶です。
『運 動』 『食 事』 『短期3kg減量』 『長期10kg減量』等、取り組みは色々ありますが、基本は 『体
力を落とさず減量』がベスト。
それには「なぜそうなったのか」「どう改善すればよいのか」と、問診の中から原因と対策を極めます。
こんにちは、(有)アルーチェの植
木と申します。
出張講座をお受け致します。
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