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有用微生物による農法は、「発酵」が主体であり、「腐敗物」を「蘇生」させることで、土中のミミズや、小動
物の心地よい住環境を整えてやることで、その力を借り、甘くて美味しい野菜が実現します。
EMスーパーセラCと植物系ミネラルを併用することで、安定的な微生物層が実現し、作柄は安定し、収穫
は年々増えてゆきます。
発酵作業は自前でやることから、資材も安く、手抜き農業が出来、「簡易農法」と名づけております。
最近はそこへミネラルを加え、アミノ酸組成活動が容易になり、益々のんきな農法が実現しております。
EMスーパーセラCによる病中害抑制効果
EMスーパーセラCで作る発酵堆肥による土作りとEM活性液(セラC入り)葉面散布でEMの密度を高め
抗酸化の場が出来上がると、病中害防除がほぼ完全に可能であることが、高原野菜で実証されました。
重点資材4点
EM活性液(百倍利器) |
有用微生物群の大量、高品質、安定培養と、抗酸化物質の生成 EM活性液を10〜20倍培養して大量利用 (EM活性液10リットル:糖蜜5リットル:水85リットル:米ぬか3kg) *とぎ汁発酵液でも可 |
EMスーパーセラ発酵C |
抗酸化の場を高め、EMの共生環境を安定化する資材 |
米糖ペレットベーシックSYN |
EMの安定増殖基礎資材 |
植物系総合ミネラル |
吸収率98%の77種類のミネラル含有 |
植物系総合ミネラル専用サイトへ
施用基準(10a当り)*坪当たり=1/300
EM
活性液 |
ミ ネ ラ ル |
スーパーセラC |
ベーシック SYN |
ポ イ ン ト |
|
植付前処理 (秋処理) |
300〜 |
基本的に活性液と同時に添加 |
5kg |
300kg以上 |
作物がなく、定植まで1ヶ月以上間有 |
| 圃場全体に均一に散布 | |||||
| 収穫残渣をすきこむ際、前処理として | |||||
300〜1000倍 |
原液100リットル以上、ボカシ100kg散布 | ||||
| 後、白カビ確認してすきこむ | |||||
育苗期 |
潅水時に2000〜3000倍希釈液 *水100リットルに対し30〜50cc |
300〜1000倍 月1〜2回 |
潅水時に1/300〜1/5000混入 *水100リットルに対し30g |
育苗箱から水があふれるほど潅水 | |
| 季節により散布間隔は育士が乾燥の都度行う | |||||
| 苗の間隔は十分に | |||||
| 成功の目安は純白の細根、根毛、根冠 | |||||
定植後土壌散布 |
潅水時に1000倍希釈液 |
300〜1000倍 月1〜2回 |
潅水時に1/1000混入 *水100リットルに対し100g |
目安は手で握って指でつつくと崩れる程度 | |
| 花芽形成期、果実肥大期には回数を多く | |||||
| 成功の目安は緑藻類が土壌表面に | |||||
追肥 |
1000倍希釈液 |
300〜1000倍 月1〜2回 |
1/1000混入 *水100リットルに対し100g |
100kg以上 |
純白なカビの発見 |
葉面散布 |
1000倍希釈液 月4回以上 *水100リットルに対し100cc |
300〜1000倍 |
1/1000混入 *水100リットルに対し100g |
100kg以上 |
EMスーパーセラが付着している事 |
| 開花時期には散布を控えたり、濃度を薄くする |
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| 湿度が高くなる施設栽培では、散粉機にてセラCを直接噴霧 |