食生活・貧血

お年寄りの食生活
年よりはあまり食べなくても、と、思っている人が案外多い。
低栄養のよる代謝不足から、障害を起こしている人も見かけます。
低栄養にならないためのポイント。
@ 3食のバランスをよくとり、欠食を避ける。
A 動物性タンパク質は十分摂る。
B 魚と肉の摂取は1:1程度の割合にする。
C 油脂類が不足しないようにする。
D 野菜はいろいろな朱種類を毎日食べ、出来れば温野菜で量をとる。
E 食欲のないときは先におかずをとる。
F 酢、香辛料、香り野菜、調味料などを上手に使い、おいしく食べる。
【姫路社協3月号ふれあい通信より】
貧血の対処
女性にとって貧血は避けて通れない症状,冬になると,寒さが応えたり,活動性がなくなり,お困りの
方が多い。
昨日も,ミネラルの勉強会で、「医者で貧血の診断が下されると、お薬として【鉄分】を処方してくれ
るのです。黒くて飲みにくくて、そのまま下へ行くのか便秘になって困ります」と訴える女性がいて、
講師さんは絵を出して,説明された。
それはそうだ,鉄の鍋底をなめて血が出来る訳はなく、複雑な微量栄養素が人体の中で造血という
作業をやってくれる。
何でも、人間の《いきる力》を工業化し、機械で作ろうとすれば、東京23区の面積一杯分がいると
か聞く。
昔はほうれん草に多くの鉄分が含まれていたが、今化学肥料農法で、50年間の間に20%近くに
下がってしまい、今やポパイがオリーブを助けようとしたらバケツ一杯のほうれん草を食べなけれ
ば力瘤が出来ない時勢になっている。
最近のコマーシャルで、電車の中で女性が倒れ《貧血》と出て、サプリの商品が紹介されるが、
入っているのは鉄とカルシウム他、気をつけて買って下さい。
お母さん、気づいて下さい
食品会社ケロッグが「食育」について、学校栄養士と母親について調査し、『誰に対する食育が
もっとも必要か?』とたずねたところ、栄養士は小学生(80.7%)、親(79.3)、幼児(73.8)の順だった
のに対して、母親は小学生(94.7)、幼児(75.3)中高生(63.3)であり、母親と答えたのは44%どまり
だったと報じている。
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こんにちは、(有)アルーチェの植
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